2006年08月25日

従量制課金コンピューティングへの回帰?

コンピューティングリソースの従量課金という、さも過去への回帰のような話題。
アマゾン、ユーティリティコンピューティングサービスを発表--1時間10セントから
 Amazon.comは米国時間8月24日、インターネット経由でコンピュータの計算能力をオンデマンド提供するサービスを発表した。

Amazonの説明ページを見ると、1時間10セントというのは実CPU消費時間の話で、実際はこれに、対外部ネットワークのデータトラフィックと、ストレージに対しても従量課金されるようです。機能的には、ヴァーチャルプライベートサーバのハウジングと考えれば良いのでしょうか。
完全従量課金のようなので、大がかりでなく、hackで、それほどリソースを消費しないと予測できる小規模なサービスを始めるのには良さそうです。
posted by kamicup at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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