2006年09月05日

航空業界の斜め上(3)

Air Canada Jazz pilot trapped on wrong side of cockpit door incident re-opens security questions
Yesterday, passengers on the Jazz service from the Canadian capital Ottawa-Hull to Winnipeg, Manitoba watchjed in amazement as the captain was trapped in the cabin after the door locks on the reinforced cockpit doors malfunctioned. Crew members were forced to take the door off its hinges to let him back in after the incident, which happened 30min before the scheduled arrival of the aircraft in Winnipeg.


トイレのためコックピットを出たパイロット、ドアの誤作動でコックピットから閉め出される。残ったクルーで扉のヒンジを外し、無事コックピットに戻れたのは着陸予定時刻30分前。50席の小型機ですから、乗客もすぐに気付いたでしょうが、そりゃビビりますよねー。いくら副操縦士がいるとは言っても。テロ以降、コックピットドアは強化されていますから、その影響でしょうか。
タグ:航空業界
posted by kamicup at 12:25| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/23289006
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。