2006年10月02日

ケータイ市場

ナンバーポータビリティに先駆けて、先日ソフトバンク携帯が
一挙お披露目されましたが、充分に話題性のある端末が揃って
いるというのに、どこか沸かない雰囲気があるように感じます。
スマートフォンがWillcomの二番煎じ、というだけではない、
何か不気味な倦怠感がユーザ側に漂っている気がします。

一方DoCoMoの注目は企業向け需要、特にBlackberryでしょうが、
あれは基幹システムのIT化が高度に進んだ米国であってこそ本
来の強みが発揮できる仕組みであって、今の日本の大半の企業
のお寒い状況を考えれば、あまり期待するのは得策ではないと
思います。

AUも何だか冴えません。リスモへの注力は失策ではないでしょ
うか。iPodがこれだけ普及した後では、Lismoの提供する利便
性など大したこと無いということを皆が知っています。それを
過大に宣伝するのは、むしろ逆効果になる可能性があります。

そんなこんなで、ケータイ市場にはちょっと嫌な気配を感じて
いて、DoCoMo株も利益がある今のうちに全数処分しました。

しかし、それに逆行するカタチで先週ACCESS株を買っています。
そろそろALP絡みのネタが出るという見込みからですが、第6感
に従って手を引くべきでしょうか。
ラベル:株式投資
posted by kamicup at 21:00| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 資産運用 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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