2006年12月18日

スポチャン道場新設におけるマーケティングをテーマに妄想してみる。

世にスポチャン道場は沢山あるわけで、開催場所を変えただけの、特色のない道場を作ったのでは面白くありません。面白くないだけではなく、そのような大半の道場は実際、思うように生徒を集められず苦心していることからも、マーケティングが重要であることは明らかです。

意識するせざるに関わらずマーケティング的に成功している例で思いつくのは、友心館です。ママさんネットワークの強力な口コミパワーを捉えたバイラルマーケティングの成功例と言っても良いと思います。(もちろん、そのネットワークを活かすため奔走されたに違いない館長さんの力があればこそですが。)

特に、実績ある道場の支部開設と違って、全くのゼロから新しく道場を開く事を考えたとき、マーケティングはより一層重要でしょう。一人で出来ることは限られていますから、参加者の力も利用して浸透を図るバイラルな手法は一考の価値があります。

また、元来武術は相手が居るからこそお互いに練習できるわけで、今や道場は、参加者が切磋琢磨するためのシステムとしての Dojo 2.0 に自己変革すべき時期なのです。というわけで(ヤメロッテ

Project Dojo 2.0


ターゲット − ママさん達に匹敵する口コミネットワークを持つ「女・子・高・生」♪

道場名もちょっとカワユクして「綺☆舞羅!!」(カワユイノカ?

広報は、中高生に人気らしいメル友募集サイト「ふみコミュ」とか、こういうところで募集してみたりすると良い気がする。(マテ。

じゃ、このターゲットに合わせて訴求戦略を考えるべし。>読者宿題


#勿論ネタです。
タグ:スポチャン
posted by kamicup at 23:00| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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