2006年12月23日

スポチャンはビジネスに成り得るか

皆さんスポチャンで飯を食うのは無理と仰るが、そう決めてかかるのはどうだろうか。一瞬考えただけだが、例えば学習塾とタイアップするなど、やりかた次第で勝算はあると思うのだが。

たとえば学習塾とタイアップするココロ

少子化で子供相手のビジネスは縮小するどころか、親が一人の子供にかける金額は増加の一途。親の教育熱は相変わらず高く、学習塾にかける金額を惜しまない。つまり学習塾のカリキュラムのオプションとして展開できれば、有料でも比較的容易に生徒を集められる可能性が高い。

学習塾にとっては、子供の絶対数が減る社会環境下で生徒を増やすことは難しく、生徒一人当たりの授業料をあげるため、差別化を図りサービスの充実を指向する必要がある。マンツーマン指導に乗り出す学習塾が増えているのも、そのためだ。その中で、古くて新らしい付加価値として「文武両道」を打ち出し、武道としてのスポーツチャンバラ指導を提供することは選択肢としてあり得るのではないか。

生徒とその親へも訴求できると思う。昨今の凶悪犯罪増加に対して、護身道としてのスポーツチャンバラは犯罪からの身の守り方(もちろん刃物の怖さや逃げる事の重要性を含めて)を教えることができるし、学校でのいじめ問題に対しても、自分の子供を「いじめない・いじめられない人間にしたい」という親心に答えることができる。いくら勉強ができても、周りからのいじめで潰されたら終わりだ。それに対抗するチカラを子供に持たせたいと思うのは自然だろう。それでいて、スポチャンなら如何にも「武道」な堅すぎる印象、あるいは稽古による怪我の心配はほとんど抱かせない。
posted by kamicup at 19:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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