2007年02月19日

高度9000m級のヒト

はりーさんとこで見ました。

普通なら、与圧無しで生身の人間に耐えられる状況ではないと思うのですが。

http://www.nikkansports.com/general/f-gn-tp0-20070216-157702.html
オーストラリア東部で練習中のパラグライダーの選手2人が激しい暴風に巻き込まれ、1人が死亡、もう1人は9144メートルの高さまで吹き飛ばされたが、無事に着地していたことが16日、明らかになった。


生理的には7000mを越えると減圧症(体液中に気泡が発生する)の危険があり、8000mは致死領域だと言います。ましてや登山などに比べて急激な減圧ですから、低体温状態で代謝低下していたのだとしても、生きていられるものなのでしょうかね。(そもそもそれほどの高々度で、パラグライダーが飛行できるだけの空気抵抗があるモノなのかもちょっと気になりますが。)

記事では高度の数字がどこから出てきたのか不詳ですが、それにしても人間の身体って意外と凄いのかもしれませんね。
posted by kamicup at 20:47| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 航空業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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