2007年02月26日

初DVD作成

これまでMacでビデオ編集はしていましたが、パソコンやiPodでの閲覧が前提だったので、DVD作成は未経験でした。土曜日、友心館の竹○さんから、スポチャンのPR用にオリジナルムービーのDVD化を依頼されたので、今回初めてトライしました。

MacのライティングソフトToast 6 LiteにもDVDビデオ作成機能がついているようでしたが、機能制限の意味が良くわからずビデオ作成機能利用回数の制限と読めたので、先ずフリーソフトが無いか探しました。サッとググッた限りMac用は見つからなかったので、このWindows用のVideo DVD Maker Freeを試しました。

ところが、まずDV形式が読み込めません。QuickTimeでMOV形式に変換すると読込はできるようになりましたが、出来上がったDVDは音が再生されません。MP4にも変換して試しましたが、やはり音無しは変わらず。いちいちトランスコードに時間が掛かるので半日以上費やしましたが、結局うまくいかず諦めました。

日曜日、仕方なくMacのToast 6 Liteでトライすると、こちらはすんなり何の問題もなく再生可能なDVDが出来上がりました。しかも機能制限は、DVD作成回数が2回という意味ではなく、どうやら一枚のDVDに書き込めるビデオファイルの数が2つまでという意味だった模様。これなら最初からToastでやってみれば良かったです。。。ともあれ、出来上がったDVDは婆娑羅に預けました。

それにしても、改めて思うのがビデオ編集の敷居の低さ。私の場合、ごく普通のデジカメ(300万画素のEXILIM)の動画撮影機能と、Mac(iBookG4)と、それに標準でついていた動画編集アプリ(iMovie)と、それほど高くもない外付けDVDレコーダしか使っていません。どれも3年ぐらい前の物ですから処理に時間は掛かりますが、それでも素人が知識無しに映像作品を最初から最後まで仕上げることができてしまう。ましてや今時のMacならDVDレコーダ内蔵ですし性能は段違いに良い。多分、Macとデジカメをセットでプレゼントしたら、私のお婆ちゃんにでも凝ったDVD作品が作れてしまうと思います。

数年後、大量の定年退職者がこの分野に興味を持ったらどうなるのか。まだ余裕こいてる映像メディア業界を揺るがす程度のインパクトはあると思いますが、どうなるか楽しみです。
posted by kamicup at 12:43| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | パソコン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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