2007年03月18日

アイデアメモ - 道路情報2.0

定点ウェブカメラによる一般道路の常時実況中継。

慢性的に渋滞する道路に設置すれば、近隣の道路利用者のリピート需要が見込め、地域性を生かした広告掲載で収益を出せる可能性がある。道路沿い民家であれば可能ではあるが、設備構築の知識(比率大)、設備投資(軽微)、集客PR(投資を伴うため限界あり)が課題になる。

ビジネスモデル化の大枠


  • 民家等に設置場所提供者を募り、インセンティブとして広告収益の一部を還元する。(当初は候補地を調査し積極的に設置協力を仰ぐ必要有り。)

  • 設備構築、集客PR、広告募集など纏めて面倒を見る。

  • 個々人がバラバラに運営するより、統一的に仕組みを作る方がサービスの価値の向上が容易になる。例えばAPIを提供して地図サービスやカーナビ等とのマッシュアップを可能にする、など。

  • 自力で設備構築・設置できる人には、それを統一的な仕組みの中に組み入れるためのAPIも提供する。

posted by kamicup at 23:19| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 考察 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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