2007年10月03日

ミニマルにMySQLのデータを遠隔地バックアップ

最低限データだけでも確保するため、バッチファイルにしてタスクスケジューラに登録しておく。
SET yyyyMMdd=%DATE:~,4%%DATE:~5,2%%DATE:~8%
ファイル名に入れる日付文字列を準備

NET STOP mysql
mysqlサービスを停止

zip -r mysql-data.zip.%yyyyMMdd% \usr\bin\mysql-3.23.58\data
ダータフォルダをzipアーカイブ

NET START mysql
mysqlサービスを再開

cat mysql-data.zip.%yyyyMMdd% | openssl enc -aes-256-cbc -e -base64 -pass pass:kyoutofukujyuennonattou > mysql-data.zip.%yyyyMMdd%.aes
zipをAESで暗号化

email -r stmp.mydomain.com -a mysql-data.zip.%yyyyMMdd%.aes -s Backup -n Backup -f myself@mydomain.com -b myself@gmail.com
暗号済みファイルをgmailに飛ばす

rm mysql-data.zip.%yyyyMMdd%.aes
暗号済みファイル削除

要件:cygwinでopensslとemailコマンド導入済みのWindowsサーバ
posted by kamicup at 19:42| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

KPiloV1 version 0.6.13 リリース

KPilo_0.6.13_ScreenShot.gif拙作ソフトウェア KPiloV1 をバージョンアップしましたので、こちらでもお知らせしておきます。

KPiloV1 は、PalmOSデバイスとWindowsパソコン用のコンジットソフトウェアです。Hotsync 時にウェブ上のHTMLページもしくはRSSを巡回してプレインテキストに整形し、MeDoc形式に変換したうえで自動的にPalmOSデバイスへインストールします。

今回のバージョンアップ内容は、下記の1点です。
  • 取り込むサイトがRSS形式の場合、description要素内をHTMLとして解釈するかどうか選択できるようにした。

RSSを取り込んだ際に余計なタグが残って邪魔な方は、この機能をお試しください。

ダウンロードはこちらのページから。
http://kamicup.at.infoseek.co.jp/kpilov1/

posted by kamicup at 23:00| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月21日

GData API も確かにオカシイけど、エラーの根本原因は自分だった件

こっち ( http://kamicup.seesaa.net/article/25563939.html ) で書いた、
GDataAPI への既存エントリの変更リクエストに404エラーが帰ってくる件ですが、
もの凄ぇケアレスミスだったことに気づきました。送出した XML インスタンスに、
必要な namespace 宣言が抜けていました。もっと早く気付けよオイ。(--;

言い訳。サーバ側も悪いです。レスポンスコードは 404 Not Found じゃなく
少なくとも 400 Bad Request であるべきです。というのを Google Groups に
投げたら、多分 Google guy なヒトから「了解、直すよん。」との回答あり。
posted by kamicup at 23:00| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

Google Data API が Buggy な件

土曜日に、純正ライブラリを介さず直接 Google Data API とやりとりするプログラミングを色々試してみたのですが、どうも Google のサーバ側にバグがあるようで、難航中です。

マジックフィードの取り寄せ、認証フィードの取り寄せ(GET)、新規entryの作成(POST)、既存entryの削除(DELETE)は全て問題なく実行できるのですが、既存entryの変更(PUT)リクエストを送信すると、何故かサーバから 404 Not Found のエラーレスポンスが帰ってきます。

Google Groups の Google Calendar Data API グループにも質問を投げていますが、今のところ有効な回答は得られていません。検索していると、私の他にも同じような状況の人は何人も居るようで、しかも皆さん解決した様子がありません。これはどうやらサーバ側のバグの疑いが濃厚です。

だいたいレスポンスコードが 404 ってトコロから既にオカシイ。それにしても、こんなところで停まってしまうとは・・・。(--;
posted by kamicup at 12:50| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

制作中: Google Calendar API Library for J2RE 1.3

前に書いた通り、Windows 用 Java コンジットでは、バージョン間の互換性がないため Google 純正の GDataAPI Java Library が使えません。
で、今自分で書いてみています。予想通り、別に難しくはないのですが、面倒くさい。>_<
プログラミングするのも久しぶりだから、Relaxerのオプションもすっかり忘れてしまっていたし。
モチベーションもイマイチなので、トロトロ進めます。
posted by kamicup at 00:07| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

うげっ!コンジットでは GData Client Library を使えない!

えー。今頃になって気付きました。

JSync に含まれる JRE のバージョンは 1.3 です。一方 GData Client Library の動作環境としては Java5 が必要です。Genericsを使っているのでソースレベルの互換性も無いのは、昼間弄ったので解っています。

・・・って JSync で GData Client Library 使えへんやんか。

いや、 GData API は基本的にRESTなのだから、 Library を使わず自分で書くのも技術的には全く難しくは無いのですが、認証→セッション管理の辺りがとても面倒です。あうう。結構手軽に作れそうだと思ったのにぃ。。。ぷしゅううううううう。(←モチベーションが一気に縮む音

意地でも Library を使うならサーバサイドでプロクシという手もあるのでしょうが、私はそんなに信頼性の高いサーバを持っていないし。ユーザ側のローカルホストでプロクシ用アプリを別起動させるってのは、さすがに不格好だし。

PalmSourceさぁん。他に何も変えなくて良いから JRE を バージョン5.0 にすげ替えただけの JSync 出してくださいよお。(T_T)
posted by kamicup at 21:06| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Google Data API 弄り

30分ほどで Google Data API 及びその Java Client Library を弄ってみました。

MagicCookie URLを使った場合は-Dhttp.proxyHost -Dhttp.proxyPortですんなりイケましたが、認証ありの場合は少し躓きました。途中で、裏で認証している時にはHTTPSなのだと気づき-DproxyHostと-DproxyPortを追加して解決。

弄った範囲は Calendar Data API だけですが、なかなか面白い。使えます。
一点だけ、削除された Event の取り出し方がわかりませんが、そういう機能は無いのでしょうか?
posted by kamicup at 12:35| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | プログラミング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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